野口精機株式会社

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技術紹介

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精密加工を支える技術力

研削/研磨加工/超仕上加工
  • 平面、円筒面、内外径面、シート面
  • 球状端面、すり鉢形状面
  • クラウニング・多段クラウニング
    サブミクロンレベルの精密加工
切削加工
  • 精密研磨のための精度の高い切削技術

<当社の精密加工部品例>

精密測定
  • 粗さ・形状測定機
  • 真円度測定機
  • 精密顕微鏡
  • 三次元測定機
  • 硬さ測定機  etc.
サプライチェーン
  • 鍛造加工 軸受鋼(JIS SUJ2)の冷間鍛造
  • 熱処理
  • 表面処理
  • 精密切削
  • 材料開発

高精度技術(加工例)

超仕上加工とは?

超仕上加工とは、細かい砥粒の砥石を低い圧力で加工物表面に押し付け、微細な切削を行わせて、滑らかに表面を仕上げると共に、精度の高い仕上面を得る加工方法です。
超仕上加工では、低圧、低速度の加工のため発熱が少なく、加工変質層を除去し、その仕上面は耐摩耗性、耐食性、潤滑性に優れ、摩耗を受ける部分に用いると大きな効果が得られます。

様々な超仕上加工

野口精機では、円筒ワークの外径や内径に対する超仕上加工以外にも、様々な超仕上加工に対応しています。

クラウニング加工

クラウニング加工とは、円筒ワークの面形状を中高に加工することです。
クラウニング加工には、部品と軌道面との接触領域の端部に発生する過大な圧力を緩和し、面圧分布を均一にする働きがあります。
さらに弊社では単純な中高形状のクラウニング加工だけではなく、特異なクラウニング形状の加工も行っています。

すり鉢形状の超仕上加工

摺動面となる平面部を、すり鉢状の凹形状、また凸形状に超仕上加工し、接触部の面圧分布の均一化を行います。

球状端面の超仕上加工

高速で回転する部品の端面部分を球状に超仕上加工することにより、接触面積を減らすとともに、接触時の摩擦を抑えます。
この超仕上加工には、国内で唯一の機械設備が使われています。